結婚10年目のご成婚者が語る結婚の側面

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

火曜日は定休日なのですが、ここのところ役所に出す書類を作成するためオフィスに出てきています。外は大雨ですが、こういうお天気の方が仕事に集中できるから不思議ですね。

さて、先日結婚10年目になる元女性会員さんからメールをいただきました。ここのところ、コロナで私の健康状態を気遣ってくださる方々がいて嬉しいのと感謝の気持ちでいっぱいです。

彼女が、こんなことを書いています。

「結婚するまでは『不安 』との闘い」

「結婚した後は『不満』との闘い」

といっても、彼女は小学生のお子さんに恵まれて幸せな生活を送っているのです。

これ、誰でも経験することだと思います。私もそうだったのですが、結婚してから”えっ、こんなはずじゃない”なんて思ったりしましたっけ(笑)。

つまり、これが結婚の側面=現実なのです(苦笑)。

そりゃあ、育ってきた環境が違う者同士が一緒に生活するのですから不満が出てきて当たり前のことなのです。

 

そして、彼女のメールは続きます。

緊急事態宣言で、だんな様は自宅勤務、子供は学校が休校、彼女だけがいつも通り出勤することになりました。食事の段取りと仕事で大変だと少し憂鬱になっていたら、彼が「食事の支度と子供の面倒は僕がやるから」と申し出てくれたそうです。久々の彼からの優しい気遣いに嬉しくなった彼女でした。その後の言葉が余計でしたけれど。「仕事と家事で身体が疲れて免疫力が低下してコロナにコロッとかかったら皆が迷惑するから」と(笑)。

言葉通り彼は自粛中は子供の食事の世話や勉強を見てくれて、彼女が仕事から帰るとささっと夕食が出てきたそうですよ。

結婚10年目ともなると、相手の不満ばかり目につくことが多かったけれど、コロナを機に”いざとなったらウチの旦那、きちんとやってくれるじゃない”と見直したそうです。そして、一生懸命婚活してもなかなか思うようにいかなかった婚活時代を思い出したとのこと。

当たり前になってしまった結婚生活が本当は奇跡のようなものなんだと胸に手をあてて感謝したそう。「苦労してやっと出逢った運命の相手」だったと。忘れていた(アチャー)。

 

コロナを機に夫婦の良さと家族がいる心強さを改めて感じた人は多いのではないでしょうか。

(彼女からブログ掲載の許可をいただいています。彼女より「家族っていいですよ。婚活がんばってください!」とメッセージをいただきました)

 

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