「奢ること」に隠された男性の真意

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

過去に、温厚な40代の年収が高い男性が婚活していました。彼はルックスも素敵だったのでモテモテ。お見合いの申し込みをたくさんいただいて、彼自身も早く結婚したかったので積極的にお見合いしていたのです。彼は「人は飲んだり食べたりしないと親しくなれない」という持論があったので、出来るだけ二回目につなぐようにしていました。

その彼からある時、「〇〇さん、お断りしてください」と電話があったのです。聞いてみると、デートの帰り道だとか。彼の語調がきつく感じたので、私はすぐに理由を聞きました。

そうしたら、イタリアンのお店で彼女が”えーっ、全部食べられるの!?”というほどあれこれ注文したそうです。それをペロッと平らげてビックリした彼(笑)。ここまでは”よく食べる人だなぁ”としか思わなかったそう。

そして、お会計。

彼女はレジの横に立って彼が支払いするのを黙ってみていたとのこと。そのとき「ごちそうさまでした」「美味しかったです」の一言もなかったのに驚愕した彼でした。

彼は常々、「女性はお化粧や服装にお金がかかるだろうし、デート代は当然僕が支払いますよ」と笑いながら話している人でした。

このようにデート代は男性持ちと言っている人でも、それを気にせずに払っているわけではないのです。男であれば払って当然と割り切ってもいません。

男性がごちそうする真意とは、あなたに自分の誠意を認めてほしいから。自分を気に入ってほしい、経済的な負担をする自分の誠意を認めてほしいからごちそうするのです。

 

女性はこの男性心理を知っておきましょう。

だから、必ず、必ず、「ごちそうさま」「ありがとうございます」とお礼を言ってください。

こんなこと、当たり前のことと思ってあなた。本当にそうなのですが、実はこのところ、こういうことが立て続けに起こりました。いつの時代でも起こることなのですが・・・(苦笑)。

お礼の言葉がないと、支払った金額の何倍も心理的ダメージを感じるのが男性なのです。

私は女性会員さんに、食事後にお財布を持って「いくらでしたか?」と聞くことを勧めています。そこで、「いいですよ。僕にごちそうさせてください」という言葉が返ってきたら、少しオーバー目に「ごちそうさまでした」と男性の目を見る。そして「それじゃ、お茶をごちそうさせてください」と必ず言ってください。この言葉で男性は満足するのです。

 

ところで、これからの時代はコロナで経済状況が厳しくなる一方です。誰もがこの時代を生き抜くのに大変に違いありません。

「デート代は男性が持ってほしい」「デート代は男性が持って当然」という考えの女性を私は多く見てきました。誤解のないように言いますが、私はこのことをどうこう言っているわけではないです。しかし、これからはデート代事情もコロナによって変化してくることは間違いないと考えています。

 

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