コロナウイルスで経済失速する中、変化していく高年収男性の婚活意識

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、日本企業の中国工場での生産中止や、中国からの観光客の激減をはじめ、各種イベント中止、小学校の休校など私たちの生活にも様々な制限が出始めました。

コロナウイルスの影響で多くの人が外出を控えるなど、経済の損失は8兆円規模にもなると見られています。

 

そんな厳しい経済状況の中で高年収男性はどんな女性を選ぶのか、今までとは様子が違ってきました。

特に婚活市場で人気がある30代から40代の高年収男性の相手選びに変化が見られています。

彼ら曰く「すでに深刻な不況が始まっている」と。

だからといって、婚活を辞めて仕事に専念するのではなく、こんな時だからこそお互いに支え合うパートナーが必要であると言います。

 

ただし、相手選びの基準が今までとは違ってくるだろうと。

どう違うのかというと、ある男性が言うには、いままでは年齢や容姿やタイプで選んでいたが、これからは女性の経済感覚に重きをおきたいとのこと。

今までは、交際中の女性が高級そうなお店で食事をしたり、パーティや旅行のインスタを見ても、華やかな人くらいにしか思わなかったそうです。

しかし、これからはそういう女性を自分の給料で満足させてあげられる自信がないとのこと。

私は彼にインスタに投稿している写真は、その人の生活のほんの一部であってすべてじゃないと話しました。

けれどSNSというのは、それがその人の普通の生活であるかのように見えてしまうところがあります。

 

それでは、具体的にどういう人がいいのかというと、一生働ける資格を持っている人。

そうじゃなくても、「私もパートで家計を助けますよ!」という気概を持っている人。

金額の多寡ではなく、「私も稼ぐ」という意思をはっきりと持っている人がいいそうです。

そういう人こそ、二つのお財布を合わせれば、不景気を乗り切っていけるだろうと。

つまり、経済的に依存心がある人は選ばれにくい世の中になってきたということです。

 

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