お見合いに相応しくない服装で登場する人の言い分

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

知り合いの仲人さんの女性会員さんが、初お見合いの席に大きなリュックサックを背負ってきたんだそうです。

服装もどう見ても普段着っぽく、お見合いの服装とはかけ離れているので、仲人さんがやんわりと注意したとのこと。

入会時にお見合いのルールや服装については充分説明したのにもかかわらずに、そういう恰好で現れたものだから、仲人さんはビックリを通り越してショックを受けたそう。

そうしたら、彼女は特別悪びれた様子も見せずに「これが、本当の私ですから!」とキッパリ言うんだそうです。

これには、仲人さんは開いた口が塞がらずに、仕方がなくリュックサック姿でお見合いを決行したわけ。

お相手の男性は紺のスーツとネクタイ姿で、仲人さんの方が申し訳なくて穴があったら入りたい気分になったそうですよ。

 

私の経験では、男性の中にはリュックサックをしょってくる人もいたし、大きなカバンを持ってきて、席でカバンを下すとき「よっこらしょ」って(笑)。

ズック靴でカジュアルスタイルという人もいましたし、寒いからとパンパンに膨れたダウンを着込んできた人もいるし、極めつけはフリーズとジーパンの人もいましたよ(笑)。

「冠婚葬祭にもその恰好でいかれるんですか?」と相手の女性が逆襲していました(笑)。

このように『自分流の服装』の人は圧倒的に男性の方が多いのです。

だから、普段着っぽい恰好でリュックサック姿の女性の話を聞いたときにはビックリしました。

女性にもいるんだぁ・・・という感じで(苦笑)。

 

こういう人の特徴として、

・ 週末にスーツ姿は嫌なんだ・・・

・ 本来の自分の姿を見てほしい

・ お見合いの恰好は着慣れない

・ 普段着の素の自分を見てほしい

・ 自分らしい服装で何が悪い

などです。

 

こんな感じで、やたら「自分が」「自分が」を主張する、する。

自己顕示欲が強いんでしょうかねぇ(笑)。

その真意は「自分のこと、わかってほしい」なのでしょうか。。。

って、誰もあなたのことわかってくれる人、いるはずがない。

それどころか、”頑固そうな人””お見合いに変な服装できた人”と即、お断りされるのがオチなんですよ。

 

もちろん、ほとんどの方がお見合いに相応しい服装で来てくださいます。

それには、常識だからという以前に、初対面の人に対して礼を尽くしたいという気持ちがあるからです。

お見合いでは、服装、カバン、靴、ハンドバック、アクセサリーなど、その人の身につけるすべてが相手に対するメッセージなのです。

 

それが、自分らしくないからと、自分流を通そうとすると、それがちっとも相手に理解されない。

相手に理解されないどころか、相手に不快な想いをさせて、”わざわざお見合いに来た目的はなに?”と言われそうです。

 

それだったら、何もお見合い婚活を選ばなくても、普段着で会える出会いのフィールドを選べばいいだけのこと。

すべて、あなたの選択したことなのです。

だったら、それに責任を持たなければ!

 

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