婚活疲れをふせぐために、我慢しない婚活をしよう

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

結婚相談所では、お見合いのときはお茶代は男性持ちと決まっています。

これはルールですから、この段階では何事もなくスムーズにいきます。

ところが、交際するようになると、ご馳走してくれたとか、割り勘だったとか、それも一円単位の細かい人だったとか、いろいろあるわけです(苦笑)。

 

その中で、女性から「えっ!? 信じられな~い」とあきれられるのが居酒屋デートでの割り勘。

いや、いや、決して割り勘じゃないんですけれどね。

というのは、大体男性の方がお酒を何杯もお代わりしますよね。

女性でも男性と互角に飲む酒豪がいますけれど、サワーのようなお酒を一杯か二杯が多いのではないでしょうか。

今の居酒屋は食べ物が美味しいですから、そちらを楽しみにしている女性もたくさんいます。

どんなに食べても食べ物のお金はお酒に比べればそんなでもないと思います。

それに二人一緒につつき合えば、品数も多く頼めますしね。

ここまでは、楽しい居酒屋デートです。

 

問題はここから。

楽しいデートがお開きとなりました。

さぁ、お会計です。

そのとき、割り勘だったら、サワー一杯しか飲まなかったあなたは当然胸がザワザワとしますよね。

サワー一杯 VS 焼酎8杯。

これを割り勘にしようとする男性のせこさと言ったらどうでしょう。

それとも、気がつかないんでしょうか(アッゼ~ン)。

・・・でも、あなたはそれを言えない。

男性から言われるままに、お金を渡してしまいました。

こういうの、割り勘って言いません(キッパリ)。

正確には、あなたが彼の飲んだ分を奢ったことになったのです。

帰りの電車の中ではらわたが煮えくりかえったことがあるかもしれません。

 

こういうこと、過去にもあったし、今でもたまにあるんですよね。

そのときの女性の対応は皆一様です。

言われたままにお金を男性に渡して、その後怒りに燃えて、それが長引く。

もちろん、その後の交際がうまくいくはずもなく、終了となります。

これ、男性がよくない!

しかし、何にも言わずにお金を渡すあなたもあなたです。

理不尽な割り勘を求められているのですから。

 

お金のことは言いずらいのはわかりますが、我慢しちゃダメ!

深刻になりすぎず、男性にあっけらかんと言えばいいんです。

これ、実際にあった話ですが、1万円のお会計で5000円を求められた女性がいました。

その時、彼女は、

「えーっ、〇〇さん、たくさんお酒飲んだでしょ。私はお酒一杯だよね。食べ物は一緒に食べたよね。はい、私の分3000円」と。

「〇〇さ~ん、ちょっと勘違いしてな~い(やさしく)」という感じ。

それで、3000円を彼に渡して「そんじゃ、さいなら」と(サッと彼に背をむける)。

これで、交際終了。

彼女みたいに我慢しないで言うべきことは言って、自分の分を彼に渡して、「はい、さよなら」。

実にシンプル(爽快)。

これで、かなりスッキリします。

女性の婚活疲れがよく話題になりますが、こんなところにも要因があるのです。

我慢の婚活をしちゃダメですよ。

 

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