自分好みの女性にこだわるのが男性の本能

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

「気がついたら1時間以上話していました。共通の話題で盛り上がりました。楽しいお見合いでした」と報告してきた男性会員さん。

「そう、よかったですね」と私。

「もちろん、交際希望ですね」と。

こういうときは多くがスムーズに交際成立していくものです。

 

ところが男性会員さんの声の調子が下がり気味。

「うーん、確かに感じの良い女性なんですけれどね・・・」という具合。

「それじゃ、良いお返事をしましょうよ」と促す私。

そこで、彼が重い口をやっと開きました。

「僕のタイプじゃないんですよ」(キッパリ)。

ついに本音が出てきました。

 

こういう場合、私はそれ以上強くすすめません。

というのは、悲しいかな男性は、最初の段階である程度の好意を持たない女性に対して、その後のつき合いにおいて恋愛感情が飛躍的にアップすることが少ないからです。

これは男性の本能なのですから仕方がない。

これが職場だったら、年数を重ねることによってだんだん好きになることがあるでしょう。

しかし、一発勝負の婚活の世界は違います。

どんなに話が合おうとタイプじゃないと言われればそれまで。

 

ただし、男性は自分のタイプの幅が女性に比べて広いのです。

だからお見合いする度に「この人、可愛い」「キレイ」と、目がハートマークになる男性もいます(笑)。

それだけに「タイプじゃない」と言いだしたらテコでも動きませんわ。

 

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