パートナー選びで「怒らない人がいい」の罠

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

私は、仕事柄、たくさんの30代、40代の女性にお会いします。

 

「どんな人を結婚相手として望んでいますか?」と聞くと、彼女たちは必ず「やさしい人がいい」と答えます。

「それじゃ、『やさしい人』ってどういう人?」「やさしい人を『具体的』に説明してみて」と、さらに私は聞いてみます。

そうすると、「怒らない人」という答え。

多くの人曰く「怒る相手には、怖くなってしまう。だから、怒らない人を選びたい」と。

 

この、気持ち、私もわかりますとも。

私の父親は大正時代の生まれで、頑固で雷親父の典型でしたから(笑)。

 

けれど、こういう考え方でパートナー選びをすることは、私はあまりオススメできません。

それは、なぜでしょうか?

それは、社会の中で闘っていくことも、家族を守るためには必要であるにもかかわらず、闘えないパートナーを選ぶ可能性大だからです。

誰も穏やかな人を望むのは当然ですが、人生には怒らなくてはならない場面が必ず現れます。

そんなとき、どこかに隠れてしまうような人では、あなたはパートナーに頼りたくてもそれが出来ないのです。

 

ですから、婚活しているあなたが相手選びで押さえておきたいポイントは、

・ ここぞと言うときに、怒りの感情をしっかりと感じることができて、相手にはっきりとものが言える 人

・ ときには、自分が嫌われ役になっても苦言を言える人かどうか

です。

 

あなたが望む人は、「怒らない人がいいが、ここぞというときには怒りを言葉で表現できる人」と言葉を変えた方が良いです。

 

もし、あなたが怖いから怒る人を避けるという考えでパートナーを選んでしまったら、家族のために闘えない弱い夫に失望するでしょう。

そして、あなたが「闘う役目」を夫の代わりにすることになるのです。

 

もちろん、すべてに当てはまるわけではないですが、こういうパターンが多いということ。

だからこそ、パートナー選びの段階でよく考えたいですね。

 

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