「それくらい言わなくても察してほしい」はムシがよすぎる

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

あなたは交際中の相手に不満を持ったことはありませんか?

たとえば、

「〇〇さんはちっとも私のことを理解しようとしない」

「〇〇さんは、ホント、気がつかない」

「〇〇さんは、ああしてくれない、こうしてくれない」

などと、出てくること、出てくること。

 

不満が不満を呼んで、わだかまりが雪だるまのようになってますね~(苦笑)。

こうなると、「もう、〇〇さんとの交際をやめます!」となるのが常。

こうなった原因は確かに相手側に問題があるのかもしれません。

しかし、実は、このイヤな感情の原因の一部は、あなた自身にもあると言えるのです。

もちろん、認めたくないでしょうけれど・・・。

 

というのは、あなたは「私の考えはこうだ」「私はこうしてくれると嬉しい」ということを相手にきちんと伝えたのでしょうか?

伝えたのに一向に改善されないのであれば、これは仕方がありません。

早く交際終了にして次にいきましょう。

 

そうじゃない場合は、相手はあなたのことを理解できないと考えられませんか。

わかってほしいのであれば、素直に自分の考えを相手に伝える必要があります。

それを自分から伝えることをいっさいせず、相手に察してほしいと思うのはムシがよすぎますよ(苦笑)。

 

あなたが「自分はこう思っている」と言えないのは、もしかしたら、相手の反応を気にしているのではないでしょうか。

わがままな女に見られたらイヤですよね。

自己主張が強い女と思われたらイヤですよね。

だから、お決まりの「それくらい、察してほしい」となるのです。

 

でも、そう思っている限り、相手にわかってもらう可能性を自ら放棄してしていることになります。

つまり、相手と向き合っていないということ。

これじゃ、いつまでたっても関係は深まっていきませんよ。

 

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