馴れ馴れしいと勘違いされる「ため口」

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

ここのところお見合いから交際に入って「これから!」というときなのに、メールの段階や初回のデートで躓いてしまうことが立て続けにありました。

というのは、ズバリ、最初から相手がタメ口で話してきたから。

それと、いきなり下の名前で呼んできたから(苗字ではなく、〇〇子さん)。

相手との距離を早く縮めたい気持ちはわかります。

けれど、あなたは会って間もない相手から「〇〇子さん」と名前で呼ばれたらどう感じるでしょうか?

きっと、違和感があると思いますよ。

それがないのは、お見合いでお互いに一目惚れしたときのみ。

話が横道にそれますが、数年前にご成婚した女性会員さんは、最初から「〇〇子ちゃん」と呼ばれていたんですよ。

会ったその日から彼女は彼に夢中でしたし、彼も同じ気持ちでした。

いきなり「〇〇子ちゃん」が通じるのは、そんな場合のみです。

一目会ったその日から恋の炎が燃え上がるなんて、そうそうあることではありませんよね(笑)。

だから、最初からため口はダメ、ダメ。

実際にあったのですが、

「~っす」

「こんちわ」

「なにしてんの?」

「うん?」

「〇〇子さん」

などを最初から使われたら、相手に軽く見られているような気持ちになってきませんか。

そう、相手の使う言葉によって自分が大事にされているかを察することができるのです。

もちろん、時間が経って親しくなってきたら言葉遣いは自然と変化していくもの。

私がよく言ってることは、婚活とは、自分が話すこと、すること、言葉遣い、メールの内容、メールを返すスピード、服装、時間を守ることなど、すべては相手に対するメッセージでありコミュニケーションの一部なのだということ。

その中でも、言葉遣いというのはその人を表すひとつのスキルであり、品格までも感じさせるものなのです。

 

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