一問一答は拒絶と同じ

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

今年も5日からお見合いが始まりました。会員さん方は「今年こそ結婚する!」と誓ってお見合いに臨んでいます。それだけ、新年初見合いに対して気合いが入っているのです。

それなのに、なかなかうまくいきません。ま、相手あってのことですから、思うようにいかないことが多々あることがお見合いの場。

それでも、もう少しコミュニケーション力をつけていたら、円滑にいくのにと思うことがあるのです。

というのは、相手のプロフィールをもとに一生懸命に質問しても、返ってくる答えが聞かれたことだけ答える、いわば「一問一答スタイル」だから。

たとえば、

・「お正月はどう過ごされましたか?」・・・「普通です」

・「初詣に行かれましたか?」・・・・・・・「まだです」

・「お仕事忙しいのですか?」・・・・・・・「えぇ、まあまあ」

・「何かスポーツをやられているのですか?」・・・・「今は特には」

など、「普通」、「まあまあ」が多い答えは、思春期の親に対する子供を想像させますね(苦笑)。

実は、意外にあるお見合いでの出来事なのです。

当然、話はそこでおしまいで、これでは会話が広がっていくはずがありません。

私はこういう答えをする人に聞いたことがあるのですが、別に相手が気に入らないからとか不機嫌とかではないとのこと。ただ、緊張してしまって多く言葉が出てこないのだそう。もともと口下手だからとも言っています。

ま、初対面の相手と会話することに慣れていないのですから気持ちはわかるのです。

しかし、相手にいらぬ誤解を与えてしまうのが「一問一答スタイル」なのです。

ならば、改善していくしか結婚する道はないと言っても過言ではありません。

それは、別にむずかしいことではないのです。

あなたがすることは、話に何かプラスのオマケをつけて相手に返すことだけ。

つまり、「一問二答以上」を目指すことです。

質問されたら答えて、相手に質問をすること。

「相手が質問してきたら、次はあなたの番」です。

もっと気楽にいきましょう!

コミュニケーション力をつけるために努力をしましょう。

あなたは、もっと会話を楽しめるはずなのですから。

 

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