運を遠ざける「のに」というネガティブワード

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

婚活しているあなたは、もしかして、つい、「のに」を言っていませんか。たとえば、「ご馳走したのに、感謝してくれない」、「気を遣っているのに、反応があまりない」、「美味しいお店を選んでいるのに、笑顔が少ない」、「オシャレをしているのに、気がついてくれない」、「教えてあげたのに、お礼の言葉がない」などなど。

婚活していると、特に、この「のに」という言葉を使うことが多くありませんか?

つまり、自分が払った気持ちや労力に対して、相手は自分が望むほど十分に返してくれなかったということです。そんなとき、人はそれを不満に感じます。

そして、「自分はしてあげた『のに』」と思い、心の中がぶつぶつとくすぶってしまうのです。

しかし、です。

あなたは、その人になにかをしてあげたときに見返りを求めていたでしょうか?

もちろん、少しは「感謝してほしい」「自分を認めてほしい」というような承認欲求はあるでしょう。

けれど、誰にも強制されたわけではなく、その人の喜ぶ顔が見たいと純粋に思ったのではないですか?

まず自分自身が満足を得たはずです。それならば、それで十分だと思うのですが私を含めて多くの人間はそうはいきません。誰もが聖人君子ではないのですから、それはそれで仕方がないと思うのです。

そうはいっても、「のに」を言うことが重なると、間違いなく運が落ちてきます。

なぜかというと、明らかに不満顔が多くなるからです。あなたのエネルギー奪います。

こんなときには、仕切り直しが必要。

たくさん「のに」を言ったら、「ま、しょうがないか」と受け入れることが大切なのです。

これで、あなたの運はまた上がってきますよーっ。

ちなみに、ある会員さんは、どんなときでも「私が楽しかったのですから、よかったです」と決して「のに」を言いません。

こういう聖人君子のような方もいます(すっごい!)。

 

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