以心伝心なんてない、自分の気持ちを伝えなくちゃ

こんにちは。ぶれない婚活を目指す埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

交際が終了するとき、こんなふうに言う人がいます。それは、「○○さんは、よく遅刻してきた」「お店を探すのはいつも自分だった」「たまにしかメールをくれなかった」など。

そして、「○○さんは、ちっとも自分を理解してくれようとしなかった」と嘆くのです。

私がこのような話を聞くのは、正直、耳ダコができるほど(苦笑)。

それほど、よくある話なのです。

確かに、相手の側に問題があるのかもしれません。

しかし、です。

この嫌な感情の原因の一部は、あなた自身にある・・・と言えるかもしれません。

つまり、「私はこう考えているんですよ」ということをきちんと伝えていないから、相手はあなたを理解できない・・・と考えられるのです。

相手にあれこれ不満を募らせるより、自分の考えを素直に伝えればいいだけのこと。

「それくらい言わなくても察してほしい」と思いたい気持ちはわかりますよ。

でも、相手にわだかまりを持っているときこそ、自分の考えをきちんと伝えることです。

そうしないと、不満が不満を呼んで、わだかまりが雪だるまのように膨らんでいきます。

自分の考えを表現できたとき、はじめて相手と通じるコミュニケーションができるのです。

その結果、理解されないならば本当にご縁がなったということ。

きっぱりとあきらめがつきます。

 

横浜の結婚相談所オフィス悠は横須賀線保土ヶ谷駅から徒歩7分、相鉄線天王町駅から徒歩5分です。

お問い合わせは、メールかお電話でお気軽に!

TEL: 045-744-6788

E-mail: info@office-you.org