相手の心をつかむためにお見合い前にすること

音楽を聴く

お見合いの場面で定番の質問は、「趣味は何ですか?」です。

ただし、今の相談所のプロフィールは趣味の欄がかなり詳しく書ける

ようになっています。

だから、聞かれた人は ”プロフィールに書いてあるじゃん・・・”と

あきれるか落胆するか、そのどちらかです。

プロフィールを見ていないことがバレバレ、というわけ。

実際、お見合いの席でこういうことがたまに起こっています。

そういう人は、自己PRの欄も目を通していない可能性大。

これって、本当にもったいない!

なぜなら、昔のプロフィールは自己PRの欄が短かったのですが、今はかなり

長く書けるようになっているため、その人の人柄が伝わってくることが

あるからです。

それなのに、それを読まないでくる人がいるとは!

これって、将来の伴侶になるかもしれない人に会いにいく行動ではありません。

人の心をつかもうと思うなら、その人に関心を持つこと。

その意味で、お相手のプロフィールをよく読むことが必須なのです。

その上で、どうお相手を乗せることができるかを考える。

つまり、喜ばせ上手、乗せ上手になることです。

例えば、趣味の欄に読書とあって好きな作者が書いてあったとしましょう。

そうしたら、その作者の本をざっとでもいいから目を通しておく。

好きな音楽が書いてあったら、その音楽を聞いてみる。

そうすると、お見合いの場が違ったものになります。

人間は誰でも自分のことに興味を持ってもらえると嬉しいものです。

そこには和やかな空気が流れているはず。

実際にあった話ですが、私の相談所の女性会員さんはクラシックが好き。

何の曲が一番好きなのかをプロフィールに書いたのですが、お会いした

男性はその曲をお見合い当日に聞いてきたと言ったそうです。

これに彼女は感激。 とても弾んだお見合いになったそうですよ。

このように、どれだけ下準備をしてくるかにより、結果が違ったものになるのです。

ただ読むだけではなく、プラスアルファを考える、ということがポイント。

そういう視点でプロフィールを読むと、お見合いの成功率が上がってくるはずです。

あなたも、ぜひ、やってみてくださいね。