相手の考えを引き出す効果的な質問方法

自己開示

多くの会員さんがお見合いで「うっ・・・」と言葉に詰まってしまったり、一瞬頭が真っ白に

なったりする質問があります。

それは、「あなたの結婚像をお聞かせください」、「あなたの結婚観は?」、

「結婚後のビィジョンは?」と聞かれた途端にしどろもどろになる人が少なくありません。

お見合いの席なのですから、当然こういう質問に答えられなくてはならないのですが、

実際にはすらすらと出てこない人がほとんどです。

理由の一つとして、日頃から自分自身の結婚観についてあまり考えたことがないとか、頭の中では

考えているのですが、それを言葉で表現していないため出てこないなどが考えられます。

そうはいっても、結婚前提の相談所ですから、自分自身の結婚観は言えるようにしたいものです。

そこで、核心となる質問をする前に聞く人が工夫次第で相手から答えを引き出す

方法があります。

それは、まずは自分から自己開示をすることです。

結婚観を相手から聞きたいのであれば、まずは自分の結婚観を先に話すこと。

例えば「私はやりがいのある仕事をしているので、結婚後も仕事を続けたいし、可愛い

子どもも産みたい。 そこで結婚するならば家事や育児に協力的な人がいい」などと。

そうしてから「○○さんの結婚後のビィジョンってどんな感じですか?」と聞けば、

相手は考えながらも、答えてくれるでしょう。

相手の考えていることを聞きたい場合には、すべて自分のことを話してから

相手に質問を投げるとスムーズにいきます。

要するに、相手の考えを引き出すための誘い水をあなたが先に打つのです。

ここでも、まずは自己開示が大切ということ。

 

 

⇒「オフィス悠」ホームページのトップへ