第二回「口下手でも言いたいことが伝わる」セミナー無事終了

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昨日、第2回『口下手でも言いたいことが伝わるセミナー』が行われました。

テーマは「『自己肯定感』が低いままでは、他人とうまくいかない。

ー 愛されるためには、まず自分を好きになる - 」です。

講師は『覚悟力』の著者である藤堂昌恒先生です。

今回のセミナーも前回同様内容がとても濃いものでした。

こちらのセミナーでは、会話の技術論、例えばオウム返しとか、呼吸の合わせ方、

相槌の打ち方ではなく、本質的なことを学んでいきます。

セミナーの内容は婚活だけではなく、仕事や日常生活、ひいてはあなたが

目指している結婚生活に役立つことばかりです。

私は仲人として、もちろん会員さん方が幸せな結婚をするお手伝いをして

いますが、それと同時に幸せな人生を送ってほしいと思っています。

そのためには、物事の本質を学んで気づきを一つ一つ重ねていってほしいのです。

その結果、一つの出来事が多面的に捉えることができるようになったり、肯定的になっていきます。

つまり、自分自身の内面が変化していくのです。

これらは経験を通して学ぶこともできますが、知識と知恵があるのとないのでは違います。

あなたの人生に何か起こったときにそれに翻弄されるばかりではなく、学んだ知識が困難に

立ち向かうための糧の一つになるのです。

それから、あなた自身の変化によって引き寄せられる人間関係が変化していきます。

私のメンターである藤堂先生にセミナーをお願いしているのは、学びを通して

あなたの人生が豊かになってほしいという私の願いがあるからです。

さて、セミナーの内容ですが、

a. 「よき人間関係」とは、お互いに「よきものを引き出し合う」こと

① 「自分のいいところ」を引き出して引き出してくれる人は「いい人」

② 「いい人間関係」の背景には、「相手を信じる心」がある

③ 人は「自分の仮説」を証明しようとする

b. 「自分との関係」が「他人との関係」に出てしまう

① 「関係」には、「肯定、否定、無関心」がある

② 「自分と他人との関係」だけではなく、「自分と自分の関係」がある

③ 「自分との関係」とは、「自己評価」である

④ 「自分といい関係をつくれない」と「他人といい関係がつくれない」

c. 「自己肯定感」が低いままでは、他人と上手くいかない

① 「自己肯定感」が低い人は、「自分を裁いている」

② 「裁き心」は、その人の波動となって、相手にも伝わる

③ 「我慢」「妥協」するのではなく、「そのまま」を受け入れる

④ 「被害者意識」は道を開かない

d.  「自信がない」ということの背景

① 「自信」はあるようでないもの

② 「自信のなさ」は、波動となり、同類を引き寄せる

③ 「自信のない人」は、「反応的」「相対的」になる

④ 「資格がない!?」条件なんて揃わなくていい

⑤ 「与える者は、与えられる」

e. まずは「自分自身ときちんと向き合う」ことが大事

① 人は「他人」にはなれない

② 「他人と比較」して落ち込まなくていい

③ 「どう生きるか」を決めて、その生き方で生きてみる

④ 「人のがんばり」は誰かの勇気になる

⑤ 新しい「人生観」を持ってみる

などです。

セミナーの最後は質疑応答。

質問の一つに誰もが経験する婚活疲れをどう乗り切るかという質問が

ありました。 それに対して先生は宝探しと一緒で、宝はきっと見つかると

信じている人が見つけることができると。

うまくいかなったらもう一度。 一回一回負けない。

何度でも戦う人であると言っています。

また、うまくいかないことの中にはメッセージがたくさんあり、それに気づき、

受け取ることが大事だと。

私が仲人として18年間見てきたのことも同じです。

いかにメッセージに気づき受け取ることができるかが大切で、

ひとつひとつの気づきを重ねていったときに、その人のステージに

相応しい人が現れるのです。

 

時間が21時30分を過ぎても誰一人帰る方が

いなくて、22時30分近くまで続きました。

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少人数の和気あいあいとした、熱いセミナーでした。

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最後にアンケートを書いていただきました。

参加者の皆さん、遅くまでありがとうございました!

 

 

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