「だらだらと付き合う人」は本当に決まらない

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お見合いでは、多めにみても平均10回から15回会えば、相手を

見極められます。 自分が自然体でいられる相手がどうか、結婚できるか

どうか、判断できるはずです。

ですから、結婚までの距離は、会う回数と、いかに間を空けずに会うかで

決まります。

3年前にご成婚した二人は、一週間に3回もデートしていたと後から聞いて

ビックリした私。 超多忙な人たちなのに、まあ、よくこれだけ時間を作ったこと。

やはり、恋愛は”忙しい”を超えていきますね。

そんな理想的な展開をするカップルもいる一方で、一回会ったきりで

メールやラインを交換するわけでもないし、仲人が交際の様子を聞くと、

3週間も連絡を取り合っていないという人が少なくないのです。

これは、何か会えない理由があるのならともかく、気がついたら

日数が過ぎていたなんて、時間が勝負の婚活ではアウト!

それに、お見合いから時間が過ぎると、距離感もお互いの情報もまた

イチから始めなければならないのです。

中には、何週間かぶりで会ったら、相手が髪をカットしてきたため、

待ち合わせ場所で隣にいるのにわからなかったなんてことがありました。

お相手の顔がぼんやりとしてきたなんてこともあり得るでしょう。

このように、間を空けると、その後に続く確率は限りなくゼロに近いと

言っても過言ではないのです。

私が何を言いたいのかというと、こういう交際を繰り返していたら、

一体どれほどの時間の無駄になるかということ。

実際、こういうもったいないことをする人がたくさんいるのです。

それほど、「だらだら交際」は婚活の敵。

ハッキリ言って、だらだら交際をしているうちに良いご縁を逃している

可能性が大きいのです。

だって、3週間あれば、パーティにもいけるし、お見合いをせっせと

申し込んだり、いろいろできるはず。

それが、会うでもないし、かと言って仲人を通して断るでもないしを

やっていると、活動自体のパワーがグンと落ちてくるのです。

これは別な言い方をすると、「自ら運を落としている」ことに繋がります。

つまり、あなたはご成婚を目指していながら、遠ざかる行動をしているのです。

だからこそ、あなたはメリハリのある婚活をしなければいけません。

進むなら進む、退くなら早目に決断する、この二つを実行していけば

あなたの貴重な時間のロスを防げます。

そうなれば、自ずと、結果が違ってくるはずです。

ということで、今年は「だらだら交際」をなくしましょうね。

 

 

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