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男性会員さん、ご成婚が決まりました

1ガーベラ

男性会員さん(40代後半)のご成婚が決まりました!

お相手は同じ年齢のスラッとしたとても素敵な女性。

私の相談所の男性は男らしさの中にやさしさが滲み出ている男性。

実は、お見合いの時にお立ち会いして私は彼女とお話ししたのです。

ちょうど桜の季節だったので、お花見の話で盛り上がりました。

私は初対面とは思えないほど彼女に親しみを感じたのですが、お二人も最初から

息が合っていました。

本当に不思議な男女のご縁。 お互いの波長とタイミングがピッタリ合うのですから。

それからは、休みの度にお会いしていたようです。

やはり、決まるご縁はトントン拍子。

どのご縁も例外はそうそうないですね。

来月、私の相談所から卒業です。

 

 

いきなり、人のプライバシーを聞いてくる人

決まらない女性

お見合いだからと何でもかんでも聞いてくる人がいます。

お見合い時間の1時間で質問攻めにあって、”警察官から尋問される人の気持ちが

よくわかった”なんて言う人もいます(苦笑)。

ま、効率的なお見合いを目指している人は、何でもかんでもこの際

聞いとけ!となるのでしょう。

そんなわけですから、プライバシーについてもおかまいなしです。

例えば、婚歴が離婚している女性がいるとしましょう。

その人に、いきなり「何で離婚したのですか?」と聞いてくるわけです。

まあ、なんと単刀直入だこと。

聞かれた方は、初対面の相手に詳しいことを話すわけはなく

通り一遍の「性格の不一致です」と答えることが多いです。

そこで、いるんでよね。

「性格の不一致とは具体的にどういうことですか?」と食い下がってくる人が。

ここまでくると、デリカシーのかけらもない人と見なされてしまうわけです。

いくら、お見合いだとはいえ、初対面の相手によほどじゃなければ自分の

プライバシーを話したい人はいないと思った方がよいです。

それから、こういう話を聞くたびに思うことは、クッションとなる言葉もなしに

いきなり質問してくること。 「何で離婚したのですか?」はあり得ないでしょ。

どうしても聞きたいのなら、「・・・・って聞いてもかまいませんか?」と

相手の反応を窺うのが筋というもの。

人は心を開かないと、自分のことは詳しくは語らないのです。

それをいきなりこじ開けようとしても無理ってこと。