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今も昔もいるいる「結婚相談所って、難ありの人の集まり!?」と勘違いしている人

苦悩するOL

私は、仕事柄、たくさんの独身の方とお会いします。

時々、「結婚相談所って ・・・もしかしたら、自力で結婚できない難ありの人

が多いんじゃないですか?」などと聞かれることがあります。

思わず、「はあ・・・」と脱力してしまう私です(笑)。

これだけ、結婚相談所のホームページがパソコンやスマホで見ることができて、

多くの仲人がブログを発信しているのに、”昔のイメージのまま!?”の人がまだ

いるってこと。

そりゃ~入会するのをためらいますよね(笑)。

昔と違って、現代の婚活はネット婚活をはじめ、選ぶ側にはたくさんの選択肢があります。

ですから、まずは料金がかからない婚活から始める方が多いのではないですか。

そうした経緯を経て、やっと結婚相談所の出番!

現会員さんやご成婚者の中にもそういう方がたくさんいらっしゃいます。

その方々の相談所でお見合い婚活をしてみた感想をお伝えしますね。

ほとんどの人が、「早く結婚相談所に入会すればよかった」と言っています。

これ、本当のこと。

なぜなら、お見合いというのは当然ながら一対一の出会いだからです。

合コンや街コンなど団体戦を経験して結果が出なかったのですから、

今度は個人戦に目を向けるのが当然の成り行きでしょう。

実際にやってみたら、”意外に自分に合っていた”ということ。

それから、事前にプロフィールを確認できるし、相手の素性を探る面倒くささがないこと。

これは、出来るだけ早く結婚したい人には有難いことです。

それから、仲人が介在するシステムが安心だと言う人がとても多い。

もし、あなたが団体戦に疲れたならば、ぜひ結婚相談所をのぞいてみてくださいね。

ウエルカム♪ です!

 

 

 

 

 

 

 

知っておきたいデジタル文字の冷たさ

考える若い女性

以前私の相談所の女性会員さんが曇った顔で私にこう言ってきたのです。

彼女はお見合いした人といいお付き合いが始まったばかり。

一体彼女に何があったのでしょうか?

彼女が言うには、彼からのメールがあまりにも素っ気なく血が通って

いない(!?)と感じるそうです。

こういう冷たい文を書く人と今後付き合っていけるかどうか不安になって

きたと言うではないですかー。

これは、大変!と思いましたが、私には彼がどういうメールを書いてくるのか

大体察しがつきました。

というのは、男性のメールって業務連絡のようなのが多いからです。

例えば、「○○様、○月○日、○時、○○の前で待ち合わせの件、了解いたしました。

よろしくお願いいたします」と、こんな感じ。

こういうメールをもらって気にならない人も当然いるのですが、多くの女性は

冷たく感じてしまうのですね。

同じ業務連絡のような内容でもこれが手書きだったら、”冷たい!ひやっ”とは思わないのです。

なぜなら、文字が持つ温かさがあるから。

このことからわかることは、デジタル文字の冷たさです。

つまり、温かみや感情がそぎ落とされてしまうのですね。

それだから女性は交際相手からこんな素っ気ないメールをもらうと、何だか温かみの

感じられない人だぁ・・・と思ってしまうのです。

しかし、男性はそんなこと露ほど思わずに送っていることがほとんど。

ここで、もう一度繰り返しますが「デジタル文字は冷たい」ということ。

それでは、どうしたらよいでしょうか?

何はともあれ、あなたのやることは一つ。

伝え方を工夫するのです。

たとえば、同じ文を「○○様、○月○日、○時、○○の前でお待ちしています。

今から楽しみにしています!」とか「○○のイタメシ、美味しそうですね!!」とか。

語尾に感情を加えるのがポイント。

「!」をつかったり「♪」をつかったりと、ちょっと手を加えるだけ。

ぜひ、試してみてください! 印象がグーンと違ってきますから。