月別アーカイブ: 2009年9月

「婚活は時には細く長~く」

ここのところ、私の結婚相談所には、


うれしい成婚の報告が相次いでいます。



中には、今年の6月に入会して、9月のシルバーウィーク


にお互いのご両親に紹介して、婚約したカップルが2組。



わずか4か月の婚活期間。



ちなみに、私の10年以上の経験の中で最短で成婚した方は、


交際期間一カ月弱です。



これを読んで下さっている方には、結婚相談所へ入会すれば


結婚できるんだ と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、


と~んでもありません(笑)。



婚活期間1か月とか3カ月で成婚というケースは、


砂漠の中で一粒のダイヤモンドを


探すようなものなのです(ホント)。



私の経験から、婚活のおおよその平均期間は


フルに活動して1年~2年です。


こればかりは、人によって違うことは言うまでもありません。



今回成婚された方の中には、けっこう婚活期間が


長かった方もいます。



彼は、なかなか婚活がうまくいかなかった時、


「こうなったら、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる作戦だあ~」


と、開き直って前に進んでいきました。


私から見れば、これは一理あると思います。




その方が、いままでの活動を振り返って、


よくふられたけれど、ふられた分、


いろいろな人とお付き合いできたし、


今思えば楽しい思い出だと笑いながら言っていました。



彼によると、付き合う人の個性は様々で、


戸惑うことも多かったが、コミュニケーションの勉強になったし、


何よりも女ゴコロに敏感になった、と。


それと、1人の時は食事は松屋専門だったのが、


おしゃれなレストランで食事するのが楽しくなったそうです(笑)。



以上、嬉しい嬉しい成婚のお話です。




私は、現在活動している会員さんに言います。


好きな人やドキドキする人がいない場合、


「とにかく出会いの数をこなすこと」と。



あれもダメ、これもダメと、言っている間に


時は無情なまでに流れていきます。


自分の中の可能性を狭めているのは、


誰でもない、自分自身なのをわかってほしい,と。



私が力を込めて言いたいのは、


いろいろな方と出会うプロセスの中に、


必ず学びがあります。


成長の種がいっぱい詰まっています。



とは言っても、なかなか結果が出ない時には、


人間誰しも、凹むもの。



こんなときのためにカウンセラーがいるんです。



あきらめずに行動していけば


きっと運命の人に出会える日がきます(キッパリ)。


ときには、転んだっていいじゃありませんか。


最後に笑えばいいのですから☆



さあ、私と2人3脚で一緒にやっていきましょうよ♪






オフィス悠のHPも見てくださいね☆

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「年収は大事 金銭感覚はもっと大事」

結婚相談所のお相手選びは、


プロフィールから入りますから、年収も大いに


気になるところです。



先日の【独女通信】を読んでいて、


独身女性の約8割が700万円以上の年収の男性を


理想として、妥協して500万円以上という調査結果が


ある とのことです。



ここで、平成19年の国税庁による年収データを


年齢別に見てみましょう。



30~34歳 男性   463万円


35~39歳       560万円


40~44歳       634万円


45~49歳       662万円


(国税庁 平成19年 民間給与実態統計調査結果より)



これによると、30~34歳の男性の平均年収が


463万円ですから、やはり妥協して500万円以上


というのは、相手を選ぶときには妥当な線でしょう。



それでは、お付き合いしている男性の年収は、


条件をクリアしたとしましょう。


さて、そこから先にチェックすべきことは何でしょうか?


そうです! 相手の金銭感覚です。



私は、仕事柄、相当数の男性とお目にかかっていますが、


同じ年齢の男性で、年収が多くても、


貯金額がエッ!と驚くような少ない方、


かたや、年収が多くなくても、堅実に貯蓄して


結婚するときには家の頭金くらい貯めている男性もいます。



この貯金の額で個人の金銭感覚がけっこうわかります。


もちろん、家庭の事情があり、お金が必要だったという


方もいますが、多くの方は、普通にお勤めをしていれば


10年、20年と経てば、その方なりのある程度まとまったお金に


なるはずです。



そこら辺も女性の方は、結婚を考えている人の金銭感覚をみる


バロメータの一つとするのもいいでしょう。



ここからは、私事になりますが、


私が結婚した時、ウチの主人は34歳でした。


すでにサラリーマン生活10年以上あるにもかかわらずに、


貯金額 ゼロ でした(アゼン)。


本人によると、すべて収入は、趣味とお酒を飲むことに


費やしていたそうです。



私は、主人の年収はもちろん知っていましたが、


金銭感覚までは、20代前半で男性を見る目がなかった私には、


気がつかなかったのですね。トホホ。



結婚後の主人は、何しろ金銭感覚ゼロの人ですから、


フツーの金銭感覚になるまでかなり大変だったようです(笑)。



人間というのは、習慣の生き物です。


お金の使い方も身についた習慣。



最後に、「その人がどういう人かを知りたければ、


その人が過去にやってきたことを見ればわかる」 と、


ある精神科医の本に書いてありましたが、


一理あると思います。




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