月別アーカイブ: 2009年4月

「気持ちの相性」

若い頃、私は友人と一緒に今で言う、婚活を


したことがあります。


私が20代の頃は、「クリスマスケーキ」 という言葉がありました。


20代前半の方は、ご存知ない方が多いと思いますが、


これは、「女性の結婚適齢期は25歳までで、それを過ぎたら


売れ残りのクリスマスケーキと同じになるよ」 という意味です。




つまり、「女性の幸せ」 とは、「25歳までに結婚すること」


だったのです。



今で考えれば、「無責任な幸せの基準値」 なのですが、


私たちは、たいして疑いもなく、


「早く寿退社したいねぇ」 などと、話していました。



そんな中、友人の一人が大手のビジネスマンが飲みにくる


居酒屋を見つけてきました。


マスターは、大手企業を脱サラして、店を切り盛りしていました。


彼の気さくな人柄で、店はいつも勤め帰りのサラリーマンやOLでいっぱい。



そんな気楽に飲める店を見つけて、友人とよく通ったものです。


そうこうしている内に、顔見知りも増えていきました。



そんな中で、私は、ある男性と話すようになりました。


見た目、30代半ばのオジサン風。


まあ、結婚していて、子供が一人か二人かな・・・。


大人の魅力は少しはあるなぁ・・・。


ぶっちゃけ、全く私の対象外の男性です(笑)。



しかし、不思議なことに、


「彼と話していると、どんどん自分のことしゃべってしまう」


「私は、こんなに素直に自分を出せる人じゃないのに」


「自然に、素の自分を出している」


こういう人がいるんだと、新たな発見をしたような気持ちになりました。


とにかく、こちらが気持ちを出そうとも思ってないのに、


ホイホイと出てしまうのです。



まあ、対象外と思っていましたから、まったく身構えることも、


自分をよく見せようとかいう気負いもなかったからだと思うのですが。



気持ちの波長が合うというか、


「気持ちの相性が合う」 と言ったらわかりやすいでしょうか。



その内に、彼が、


「あのーー、僕・・・独身なんですけれど・・」


「バツイチで~す」


と、ずいぶんと明るくカミングアウト(笑)。


「君が所帯持ちと決めつけてるから、言い出せなくて・・」



「えぇーーー」 と絶句してしまったわたし。



そうです。皆さんのご想像の通り、


これが、今の主人です(笑)。



多くの方の結婚相談をしていると、


ルックスは全然タイプじゃないけれど、妙に話がかみ合う


とか、素を出せる。


「でも・・・条件が違う・・・」

と、あくまでも条件にこだわって、すでに芽生えている恋心を

打ち消そうとする人がいます。


しかし、「気持ちの相性」 が合う相手というのは、


そうそう出会えるものではないのです。


条件は、後々、状況に応じて変化していく場合があるのです。



こういう方には、「赤い糸はすぐ手の届くところにきているのよ。


ちょっと手を伸ばして、自分で結んじゃいなさい」


なあんて、アドバイスしたりもします。


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「男女の仲直り」

前回のブログでは、男女が一緒に暮すようになると、


どうしてもお互いの生活の習慣から、


日常生活の些細な部分に大なり小なり違いが出てくると、


どちらが正しい、正しくないとやってしまいがちになる


と言うお話を書きました。



そして、「お互いに譲りあいましょう」 と無難にまとめました(笑)。



しかし、実生活の中では、ささいなことの違いで頭にくることは


一杯あるのです。



たとえば、


私の夫は、デパートなどで、お互いにトイレに行った場合、


100%と言っていいほど、トイレの前で待っていません。


他のお店をウロウロしていたり、同じフロアにある


食料品売り場で買い物をしていたりするのです。


最初の頃は、待っていてもなかなか出てこない


夫に何かあってトイレでぶっ倒れているんじゃないかと思って


マジで心配したものです。


それを能天気にスーパーで買い物をしている夫を見つけたときは、


どれだけ怒りがこみ上げてきたかわかりませんよ(笑)。



実際に生活してみると、こういう類のどうでもいいことだけれど


自分とは違う行動が、怒りを呼ぶ なんてことはたくさんあるのです。



「仏の顔も三度」 と言いますが、こと夫婦関係においては、


この言葉は通用しませんね。(キッパリ)



もちろん、大きく違う価値観は、話合わなければダメです。



しかし、それ以外の小さなこと中ぐらいな違いで成り立っている


夫婦生活は、その度に怒りを感じていたら、


長期戦が消耗戦になってしまいますよ(笑)。



そこで、仲直りというのか仕切り直しというのが


男女関係には必要になってきます。



それでですね。私が考える良い仲直りというのは、


たとえば、


「もう、何度言ってもわからない人ね!」


「ごめん、悪かったよ」


と彼女を抱きよせる。


以下、説明不要ですよね(笑)。



要するに、怒る →  謝る →  エッチする



というパターンが良い仲直りの仕方なのかなぁ・・・・って。



すいません。今回は、いつものお堅い鴫原ではありません(笑)。



私は、男と女は、ジョン・グレイ博士著 


【男は火星から、女は金星からやってきた】


に大い共感しております。 


男と女は違う星からやってきたのであれば、


「男と女は100パーセント話では説得できないし理解できない」


と思うのです。


ほら・・・エッチの後って、今までの怒りがどこへやら、


妙に落ち着いて、お互いに素直になれるじゃないですかぁ。


そして、「まっ、いっか。ちっちゃなことだし、大目に見るっか」


と怒りも収まってくるから不思議です。



神様は、男女を結ぶ架け橋としてセックスを与えて下さった


神様は、どこまでも私たちを見守って下さっている


とマジで信じているわたくしです☆

 

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