カテゴリー別アーカイブ: □男性の心理

「自分好みのタイプ」にこだわる男性

「話は弾んだし、楽しかった。・・・でも、タイプじゃないんですよ」

って、これ、先日お見合いした男性会員さんのお断りのセリフ。


初対面の二人が楽しく過ごせたのだから、気楽な気持ちで

もう一回会えばいいと思うのが仲人の常。

しかし、男性は「自分好み」のタイプにこだわる人が多いのです。

ズバッと言ってしまえば、会った瞬間に「次にいきたいか、否か」が

すでに決まっているというわけ。


実際、私がお見合いに立ち会っていて、女性の顔を一目見た

途端に、ほっぺがほのかに赤くなったり、嬉しそうな顔をしたり、

逆に硬い表情になったりするから、とてもわかりやすいのです。

一方、女性は男性を一目見たとき、以下のような分類分けを瞬時に
行っています。

・2 割から3 割 ・・・・・・・・あ、この人いいかも(好みのタイプ)
・5 割 ・・・・・・・・・・・・・・・普通の人ね (恋愛対象になる)
・2 割から3 割 ・・・・・・・・ちょっと…NG (出会った瞬間にNG)

とこんな具合に。

しっかし、「あ、この人いいかもの」が2割から3割とは驚きですね。

男性の場合、これに対して好みのタイプの割合がかなり高いのです。

だから、会った瞬間、人目惚れ状態になるのもうなずけますよね。

ということは、男性が「タイプじゃない」と言い出したら、その女性に

脈なしということ。 これは性格云々の問題じゃありません。

会った瞬間に決まるものなのです。

こうなると、仲人が何を言ってもダメ、ダメ。


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女性の過去を知りたがる男性

先日、私の相談所の女性会員さんが、お見合いの席で

離婚原因を男性から聞かれました。

彼女が「性格の不一致です」と言ったところ、さらに突っ込んで

質問してきたそうです。

彼女が口籠ってしまったのは当然のこと。

だって、初対面の相手にいくらお見合いだからと言って、

自分の過去の事を正直に話す必要などありません。


ですから、あまり根ほり葉ほり聞かれると、お見合い自体が

尋問のようになってしまい、聞かれた方は一刻も早くその場を

逃げ出したくなってしまうのです。


私の10年以上の仲人経験のなか、お見合いの席で相手の

離婚理由を聞くのは圧倒的に男性の方が多いです。


さらに、恋愛関係になると、今度は女性の過去の恋愛経験を

聞きたがる男性が多いから困りもの(笑)。


それにしても、何でこんなに男性は女性の過去を

知りたがるのでしょうか?


それは、いろいろな説があるのですが、

・人類のオスは子供ができた場合、100%自分の子供だと

 確信できるすべがなかったため、女性の異性関係を隅々まで

 知りたがるという説

・自分に自信がないため過去の男性と比べられることを嫌うという説

・独占欲の強さが過去まで独占したがるという矛盾を起こすという説

などです。


付き合っている女性の過去のことをあれこれ詮索しても、

どうすることもできないと知っていても気になってしまう男性の切なさ

を、我々女性は理解するべきなのでしょうか。

といっても、女性にはわからない男心ですよねぇ。


過去に一件だけ、印象に残る出来ごとがありました。

それは、女性が再婚、男性が初婚だったのですが、

かなり交際が深まってきても、男性は一切彼女の離婚の

理由を聞かなかったそうです。

それで、彼女が口火を切ったわけですが、そのときの彼の

言葉に感動。


「過去のことなんかどうでもいい。過去があって今の君がいる。

 今の君は生き生きしていて素晴らしい。それだけで十分じゃないか」と。


どうです?素敵でしょ。

でも・・・こういうことは稀。多くは違うってこと。



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