2013/4/18 木曜日

嬉しのに周りを気にしてノーリアクションって!?

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 7:42:06

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以前、私の相談所の男性会員さんが、交際中の彼女から

お誕生日に食事に誘われました。


フルコースのお料理だったそうですが、デザートが

運ばれたところで、彼女からプレゼントを手渡されたそうです。


彼は大人になってから、女性からプレゼントをされたのは

初めてで、ものすごく嬉しかったとのこと。


ところが、その後のリアクションがダメダメ。

彼曰く「すごく嬉しかったけれど、周りにお客さんがいたので

『ありがとう』って一言だけお礼を言って、プレゼントをすぐに

カバンの中にしまった」と。

正直、私はこの話を彼から聞いたとき、ガクガクガクガクッてきました。

決してオーバーじゃなくて。

彼の表現下手には、私は言葉もありませんでしたよ。


彼は、隣の席がくっついていて恥ずかしかったなんて

言いわけをしていましたが、赤の他人のことを気にするなんて

ナンセンス!


何で素直に喜びを表現出来ないのか!?

その場でプレゼントのラッピングを開けなくちゃ。

外国映画だったら、その場で喜びのキッスでしょうよ(笑)。


大事なことは、嬉しかったり、感動したりしたら、好きな人の前でそれを

表現しなかったら、なあ〜んにも伝わらないってこと。

それこそ、振られるのが関の山だったりして。

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2013/3/28 木曜日

後ろ向きの質問では「ダメ夫くん」になっちゃう

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 16:38:55

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以前私の結婚相談所で婚活していた男性(30代半ば)は、

お人柄はいいのですが、お付き合いしている女性に

デートを断られるのが怖いのか誘い方がまずい。


例えば、あなたは「週末デートしませんか・・・・ダメかな?」

と聞かれたら、思わず「ダメ!」と言ってしまいそうになりませんか。

彼は、こういう誘い方をする人でした。


これで、彼はお断りされることが多かったのです。

そこで、物事を聞くときのポイントをちょっと変えてみるように

私がアドバイスしました。

それは、「YES!」の答えを導くように聞くことです。

さらに何と言っても、彼の自信なさ気な態度が相手に

伝わってしまうことも問題の一つ。

いかにも自信なさそーな人とお付き合いしたい人は少ないですよね。


まず、デートの誘い方ですが

「今度の土曜日、○○レストランに行きましょう♪

 そこのパスタは絶品ですよ!」という具合に。

レストラン、美味しいもの、これって女性は弱いです。


これでも、お断りされるときはあるでしょう。

しかし、後ろ向きな聞き方をしないように気をつけるだけで変わって

くることもあるはず。

あとは、自信は一つずつ成功体験を積み重ねることです。

彼女をデートに誘えたらハナマル一つという具合。

そのうちハナマルだらけになりますからね(笑)。

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2013/3/21 木曜日

相手に嫌われる「一方通行のコミュニケーション」

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 21:30:12

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会話と言えば、多くの人が「キャッチボール」をイメージします。

自分がボールを相手に投げれば、相手がボールを受ける。

今度は相手がボールを投げる、そして自分がボールを受けると

という具合です。


ボールを「言葉」に例えるならば、それは「言葉のコミュニケーション」

そのものですね。


このボールのやり取りのときに、相手が投げるボールを全く

受けつけようとしない人がいます。

これは、その人に余裕がないのかどうかわかりませんが、

話し手としては、自分の話をスルーされたのですから、

面白くないわけです。


これは、もう「会話」ではないわけですね。

こんなことをして、相手から好かれるはずはありません。


そして、こういう残念なコミュニケーションをする人がいるんですよね。

もし、ですよ。

あなたがそうなら、例えば、相手が赤いボールを投げたのなら、

赤いボールを受け取り、さらに赤いボールを投げる。

これを意識するといいですね。

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2013/3/7 木曜日

女性が喜ぶ言葉、「今日はどんな一日だった?」

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 18:08:37

私の相談所の男性会員さん(30代後半)のお付き合いしている

女性は、あまり自分から話そうとしないのだそうです。


それで、話好きの彼はついつい自分のことばかり話してしまうとのこと。

彼女は、そんな彼に嫌な顔をこれっぽっちも見せたことはなく、

いつも静かに微笑みながら聞いてくれるそう。


しかし、そのうち、彼女から「○○さんは、自分の話ばっかりして」と、

お断りされないかと内心ビクビクしている彼でした。

きっと、彼女は彼と打ち解けるまで時間が必要なのかも

しれません。


そんなときには、彼女と会ったら、自分の話をする前に必ず

「今日はどんな一日だった?」と聞くといいのです。


この言葉は、彼女だけでなく女性を喜ばせます。

なぜなら、その日の彼女の一日に興味を持ってあげることが、

女性の心をつかむからです。


そこで、例えば女性が「決算で忙しかった」と言ったら、

「へー(だから何?)」ではダメ。

そこから、「いつ頃まで忙しいの?」とか「大変だったね」とか

質問や彼女を思いやる言葉が出てくるようにしないと。


あまり喋らない彼女に何とか話させようとしなくても、

「今日はどんな一日だった?」と聞いてあげるだけで十分。

彼女は、彼の心遣いをわかってくれているはず。

それによって彼女のなかで少しずつ、彼の存在が大きく

なっていくのだと思います。

それだけ、「心を繋ぐ言葉」だと言っても過言ではありません。

それは、お付き合いしているときだけではなく、結婚

してからも大事なのです。

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2013/2/27 水曜日

彼のネガティブなリアクションにガッカリ

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 0:53:28

以前、私の相談所の女性会員さん(30代前半)がお付き合いして

いた男性会員さん(30代半ば)と、かわした会話をちょっと聞いて

くださいな。


それは、デートの時、彼女が「インドやネパールに行ってみたいな」と。

そうしたら、彼は「えっ?食べ物大丈夫。オレ、胃腸弱いからな」

ですって。


さらに「ヨーロッパに旅行したいな」と彼女が言ったら、

彼は「ヨーロッパかあ・・・。今ユーロが高いんだよね」

と、現実を突きつけるような答えが返ってきました。

これには、さすがの彼女もむっ!としたとのこと。


二人のお付き合いも2カ月目に入り、やっとお互いに会話がポンポンと

弾むようになってきたところ。

しかし、この会話から彼女が感じたことは「この人、好奇心が希薄な人」

「つまらない人」でした。


私は彼を知っていますが、物知りだし、「つまらない人」どころか

「面白い人」なのです。

それなのに、何でこんな風に大切な彼女に思われてしまった

のでしょうか。


その原因は、彼のネガティブな会話にありそうです。

彼女がインドやヨーロッパの話をしたら、

「よさそうだね。行ってみたいね」などと、夢を分かち合えばよかったのに・・・。

彼の客観的な意見だとか、ユーロがどうのこうのって、

議論をかわす必要はないのです。

実際に旅行に行くのならまだしも、彼女が話しているのは

夢や空想の世界の話。


これって男性にありがちなリアクションなのです。

女性同士だったら、もっと夢を膨らませるような会話になるでしょうに。

例えば「ヨーロッパ、いいよね。行きたいね〜」みたいな。


要するに、ここはポジティブな言葉で返したいところです。

真剣に結婚を考えているなら「一緒に行きたいね☆」

と言ってもいいのですよ。

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2013/2/19 火曜日

男性から求められるのは「励まし上手な女性」

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 22:49:13

以前、私の結婚相談所で婚活をしていた女性(30代後半)は、

どことなく母性を漂わせていました。


こういう女性は、すぐに決まるだろうと思うのですが、なかなか

どうして彼女の婚活は結構大変だったのです。

なぜなら、彼女は男心をイマイチ理解していないところが

あったからです。


彼女は、よく男性から仕事や婚活の悩みを相談されました。

やはり、彼女の雰囲気が男性の心を開くのでしょう。

それに対して、彼女は「こうすれば?ああしたらいいんじゃない?」

と矢継ぎ早にアドバイスしたり、慰めたりしていました。

彼女にすれば、彼らの悩みに具体的な解決案を示したのですから、

感謝されてもいいんじゃない・・・くらいに思っていたようです。


ところが、なぜかお断りをされてしまう。

理由は「彼女はしっかり者すぎ。結婚したら尻に敷かれる」なんて

言われたこともあります。

こんなことを言われて少なからずショックを受けた彼女。


しかし、私には理由がわかるような気がしました。

それは、彼らにすれば「彼女にアドバイスされちゃっているオレ」

という具合に、一段上から見下ろされているような

気持ちになったのです。

つまり、「男のプライド」が傷つけられたっていうこと。


きっと、彼らはアドバイスじゃなくて、「勇気づけて」欲しかったのだと思います。

例えば「○○さんなら大丈夫ですよ」とか「応援していますからね!」など。

それから、そもそも「慰める」自体が男性にはNGであること。

何しろ男性はプライドの生き物なのですからね。


それから、彼女は男性心理を理解して、励まし上手な女性を

目指しました。 つい、あれこれ言いたくなるお口にチャックをして(笑)。


あっ、肝心な彼女のご成婚ですが、2歳年下の男性と結婚しました。

彼から「しっかり者の女房」と呼ばれていますが、「励まし上手な

女房」でもあると私は思いますよ。

だって、彼女は婚活でしっかり男心を学んだはずですもの。

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2013/1/31 木曜日

小さなイエスで気持ちを変える

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 0:42:55

待ちに待った彼女との初デート、あなたはレストランを予約したりして、

計画を立てることでしょう。


相談所では初デートはランチデートが多いですが、

ランチが終わった後、もっと彼女と一緒にいたいという気持ちに

なったあなた。


こういうとき、いきなり「一緒に散歩に行かない?」ではなく、

その間にこんな質問をしてみるといいのです。


(レストランを出た後)

「天気がいいですね〜」

「ええ」

「この辺り景色がキレイですね〜」

「ええ」

「ちょっと、散歩しましょうよ」

「え・・・、はい」

こんな具合。


質問によって、相手から小さなイエスを引きだしているのが

わかりますよね。

このように、話を続けることによって確実に誘いの成功率は

上がりますから、試してみる価値がありますよ。

もちろん、こうはうまくいかないこともありますが・・・。


特に男性は会話を、「問題を解決するための手段」と考えて

いますので、「お天気いいよね」的な誰でもイエスと言う

「当たり前なこと」をあまり話さないもの。

しかし、これは女性の心を開くのに、とても効果的なことなのです。

会話のクッションと言ったらわかりやすいでしょうか。


要するに、彼女の気持ちをイエスにしたいときには、その前に

小さなイエスを言わせること!


ちなみに、私の結婚相談所の男性会員さんが、これをやって

みたのですが、残念ながら撃沈しました・・・。


それは、
クリスマスのランチデートの後、

「○○のクリスマスツリーがキレイだってよ」

「そうですってね」

「ここから近いし、お天気はいいし」

「・・・えっ・・・・。近いかな・・・」

「ねぇ、クリスマスツリー見に行こうよ♪」

「うーーん、あんまり・・・」

さらに、「寒いの苦手だし、早く帰りたい」とまで言われ、

デートが盛り下がってしまいました。ガクッ。

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2012/12/20 木曜日

不幸話はそれだけじゃダメ。

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 1:24:03

別に結婚相談所でなくても、男女がだんだんお付き合いが

深まってくると、お互いに内面について語るようになってきます。


いいことばかりではなく、過去何らかの不幸にあったことを告白

することにより、お互いにもっと気持ちが深まるものです。


ただ、そのとき気をつけることは、不幸話だけして同情を買おうと

してもダメだってこと。

聞いた方は「この人、根本的に何か問題があるんじゃないか・・・」

とか「努力不足、能力不足が原因でこんな目にあったんじゃないか・・・」

などと、むしろ逆効果になる可能性があるのです。


それでは、いったいどのように話せばよいのでしょうか?


それは、不幸に合ったことによって、「これだけのものを得た」

と相手にアピールすることです。


例えば、過去に辛い離婚を経験したが「そのおかげで

人の心の痛みがわかるようになった」とか「法律に詳しく

なった」とか、必ず「それによって得た今」を一緒に話すこと。


私は何かの本で読んだことがあるのですが、もし、

タイムマシンで過去に戻ったら、木の葉一枚踏み潰しては

いけないそうです。

なぜなら、過去のできごとのどれ一つが狂っても、今のあなたは

生まれてこないことになってしまうから。


そう考えると、あなたは過去のできごとが一つ一つ積み重なって

現在に至っているわけです。


だからこそ、最悪だったと思っている事柄の中に、必ずプラスに

なっていることがあるはず。


それを、愛する人に話してほしいのです。

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名前を呼ばれることは心地いい〜☆

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 1:21:30

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先日、お見合いデビューした私の結婚相談所の男性会員さん、

結果は、残念!でした。

が、彼にとってはとても印象的なお見合いになったとのこと。

というのは、お相手が彼の名前を多く呼んでくれたからだそうです。


とにかく、話の頭には必ず○○さんと呼んでくれるものだから

何だか心地良くなって、初お見合いで堅かった彼の表情が

みるみるほぐれていったのだとか。


これは心理学的に言えば、名前を呼ばれると、人は

「自分を強く認めてもらっている」と思うものです。

そんな小さなことで、言ってくれた人に対して強い感謝の

気持ちを抱くもの。

彼は彼女とお見合いすることによって、短い時間で相手に

どう好印象を残すことができるかがわかったと言います。

特に、名前を呼ぶことで相手の心を和ますということに。


あとは、大事なのは別れ際。

ここでも印象度をアップするのは、「○○さん、今日はありがとう

ございました」と、キメの挨拶です。


こういうことで、相手に与える好感度がグーーーンとアップアップ

ならば、実行あるのみ!ですよね。

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2012/10/24 水曜日

男性と女性には慰め方に違いがある

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 13:06:09

私の相談所の女性会員さんが、お付き合いしている男性に

会社の人間関係のことについて話しました。


実は、新入社員の彼女は社内のお局様に何かとチクチク嫌みを

言われて気持ちが沈みがち。

だから、彼女は愚痴を言って悪いなと思いつつ、彼だったら

聞いてくれるだろうと期待し慰めてほしいと思っていたのです。


ところが、彼は一言「ま、気にするな」と。


これを言われた彼女は、彼に愚痴ったことを後悔しました。

重要なプロジェクトを任されている彼にしてみれば

「そんなつまらないことで悩んでいるなんて。

オレの仕事に比べたらそんなの悩みのうちに入らないよ」と、

思われたのかもしれません。


彼女は自分の悩みがバッサリ切り捨てられた感じがして、

寂しくなってしまいました。


それからの彼女は、彼と話す時には明るい話を選んで

ポジティブな性格をアピール。

これが、だんだん辛くなってきたのでしょう。

彼女は「彼は条件はいいし、仕事も出来るし、人柄もいい。

だけど、彼の前では自分の弱みも出せない」などと言いだし、

彼とのお付き合いを終わりにしました。


彼女からお断りをされた彼は「どうして??」と絶句。


彼としては、彼女が職場の人間関係で悩んでいたのを

わかっていましたが、「そんなのよくあること。

だから悩む必要なんてないし、彼女なら乗り越えられる」と思い、

別にそれ以上話を聞こうとはしなかったと言います。


この彼の気持ちが彼女には少しも通じなかったわけ。

やはり、男女の間には以心伝心なんてないのです。


それじゃあ、彼に足りなかったコミュニケーションは何だったのでしょうか?

それは、もう一歩深く彼女の話を聞いてあげようとする姿勢です。

そして、次に必要なのは共感のひと言、受けとめの言葉。

もし、アドバイスをするのなら、「聞く」「共感する」の後です。

繰り返すと、「聞く」「共感する」「アドバイスする」の順番。

それから「ま、気にするな」だったら、立派な慰め言葉になります。


女性の話を聞く時には、これらの「ひと手間」を知らないと

悲しいすれ違いが起きるのです。

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Sから始まる、ほめ言葉とは?

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 12:41:07

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S言葉とは、


素敵

素晴らしい

凄い


これらはSから始まる、ほめ言葉。


この言葉の達人になれば、ほめ上手になるそうです☆

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2012/9/25 火曜日

「きっかけづくり」をしよう

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 14:37:18

初対面の相手と会うとき、緊張してしまって

「○○です。今日はどうもありがとうございます」

「あ、こちらこそ。○○です。どうも!」

とここまでは、うまくいくのですが、その後会話がピタッっと

止まってしまい、まいった、まいった!なんて話を私は会員さんから

聞きます。


こんなときも、まずあなたから質問です。

「今日はここまでどのくらい時間がかかりましたか?」

「休日は、いつも何時頃に起きられるのですか?」など。

何でも構いませんから、とにかく質問することで、お互いの間に

流れている堅い空気を変えること。


それから、「今やられているお仕事について簡単に教えて

くださいね」などと、口調はあくまでも柔らかく、かつ具体的に質問

されれば、誰だって話しやすくなるはずです。


大事なのは、どんな人だって、心の中に、たくさんの話題があるもの。

ただ、それをうまく引き出せるか出せないか。

このキッカケをあなたがうまく作ってあげさえすれば、

無口そうな人がいろいろな話をするかもしれません。

もしそうなら、あなたの引き出し力が上手だったからです。


大事なことはただ、「キッカケ」をつくってあげること。

相手が受け取れそうなボールをたくさん投げて

あげることなんです。

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「勝ち話」ばかりでは、疲れる

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 14:27:38

先日私がお目にかかった方は、とても仕事のできる方。

お顔の色艶もいいし、これからもどんどん伸びるだろうと

感じさせる男性でした。


ところが、一つだけ気になる点が・・・。

それは、自分の仕事の自慢話しかしないことです。

はっきり言って、彼の勝ちの話ばかり聞いていたら

私は疲れてしまいました。


やはり、「勝ち」だけではなく、「負け」だけでもない。

その両方を見せられる人が、もっとも人の心をつかむの

だと思います。


特に、自分のマイナス面を女性に見せるのは勇気が

いることかもしれません。


しかし、そこからでしか二人の本当の関係は始まらないでしょう。

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女性の話を聞くときには「共感しながら聞く」ということ

Filed under: 上手なコミュニケーション — admin @ 14:10:56

以前私の結婚相談所の男性会員さん(30代半ば)が、交際中の

彼女に、職場の人間関係の悩みについて聞かされたそうです。


そのときに彼は、彼女の悩みにどう答えようかと一生懸命

頭の中で考えていたとのこと。

それで、彼女が話しているときについ無言に。


そうしたら、彼女が彼に向ってきつい一言がありました。

「○○さん、私の話聞いてないよね!」と。

さらに「こんなにつまらない話をしてすみません!」と

他人行儀な口調で言われてしまったそうです。


彼らは2ヶ月間交際して、やっと敬語からお友達言葉に

なったというのに・・・。

それから、交際がギクシャクしてきたのでした。


どうしてこうなったのかわからない、、、と彼は私に言うのです。

彼は男女のコミュニケーションに違いがあることを知らなかった

のでした。

私が彼にアドバイスしたことは、

・女性が悩みを打ち明けているとき、無言で聞くことは

 無視されているとカン違いされかねないこと

・「うんうん」「そうだね」「なるほどな」などと、相槌を忘れないこと

・その他、バリエーションとしては「そうか」「確かにそうかもね」

 「言われてみればそうだよね」などがある

などです。


さらに大事なことは、相手の言っていることがどうしても

理解できないときは「僕にはわからないけれど、そうなのかも」

「あっ、そういう考え方もあるんだね」とかワンクッションをおいて、

相手の言うことを真っ向から否定しないことです。


要するに、女性の話を聞くときには「共感しながら聞く」ということ


これらのことを知った彼は、男女のコミュニケーションの

違いをさらに学んで、女心を掴むのが上手くなりましたよ。

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